Thursday, September 18, 2014

ブログポスト 1: Probability



今日は私の専攻の確率について話したいんです。確率が正確に何か知っていますか。生活で確率が使われる例文を紹介してみます。

1)明日の集まりに行くことができる確率が50%です。
2)アフリカのどの都市では盗賊を会う確率が150%です。

まず、確率の数学的な意味を紹介します。どんな実験があり、その実験の結果でA、B、C、、、等などが起きられるとしましょう。このとき、Aが起きる確率とは、同じ条件で実験をたくさん繰り返したとき、Aが起きた頻度定義されます。

この定義によると、上の2)は確率の正しい使用ではないことを知ることが分かります。確率は頻度で、いつも0と1の間の値を持ちます。多分盗賊に会う回数の期待が1.5倍ということを意味するようですね。

もう、文章1)を見てみましょう。'明日の集まり'は一回しか起きない仕事だから、繰り返す事ができません。それなら'確率が50%'という言葉にどんな意味があるのでしょうか。多分今日と明日の間にどんなことが起こるか多くの思考実験をしたとき、そのうち1/2の頻度で集まりに行くことができたというのでしょうか。


確率(かくりつ):probability
正確(せいかく):exact
盗賊(どうぞく):thief
数学的(すうがくてき):mathematical
実験(じっけん):experiment
条件(じょうけん):condition
頻度(ひんど):fraction
定義(ていぎ):definition
期待値(きたいち):expectation value
思考実験(しこうじっけん):thought experiment

2 comments:

  1. 面白いですね。今私も確率は勉強しています。ちょっとむずかしと思います。

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  2. わああ!In-Jeeの説明は的を得ている!私はといえば, 研究の説めしにくいと思います。In-Jeeのブログを読んでいいよ!

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